リフトアップで懸念される、前後のストロークバランスを最適化!
サスペンションセッティングを進めるうえで厄介な存在となるのが、リフトアップによって増加したバンプストロークです。
荷重変化の少ないフロント側のストロークは限られていても、リア側のストロークについては積載荷重に比例して増加します。
また、サスペンションへの入力に対しリニアにレートアップするトーションバーと比べて、リーフスプリングはヘルパーリーフが作動したタイミングで唐突にレートが立ち上がるため、車体の挙動を不安定にさせる要因にもなります。
そんなリフトアップのトラブル改善に欠かせないアイテムが“バンプストッパー”です。
リア側のバンプストロークを規制することで車体の姿勢変化を制御し、前後左右のストロークバランスを適正に保ちます。
- 適応車種
- ハイエース/レジアスエース
- 適応型式
- TRH/KDH/GDH20#.21#.22#
- ボディサイズ
- 標準ボディ/ワイドボディ
- 適応年式
- 2004年8月~
- 駆動
- 2WD/4WD
- 備考
当製品は標準車高を基準に1.5インチ(37.5ミリ)と2.0インチ(50ミリ)のリフトアップを想定して設計されています。
当製品には硬度の低い合成樹脂を使用しています。
経年使用に対して、変形・潰れの発生する可能性のあることをご理解ください。
200系ハイエース/レジアスエース2WD/4WD



