ハイエースのローダウンに直接かかわるアイテムといえば、リアアクスルとリーフスプリングの間に挟み込むダウンブロックが一般的。
では、フロントについてはどうでしょう。
通常は、トーションバーをボディ側に固定しているアンカーアームの角度を調整することで車高を変化させます。
また、その機構はハイエースに標準で備わっており、構造自体はシンプルで不具合を感じません。
ところが、調整作業を繰り返し行ったり、強化タイプのトーションバーへ変更した場合には強度的な問題が生じることも事実です。
そこで、強度と作業性を徹底的に追求したアンカーアーム調整ボルトを開発しました。
◎基本設計から見直した、最強の車高調整システム!
強靭なクロムモリブデン鋼をベースに、M12からM14へとボルト径を拡大。
さらに、ナットをはじめとする各構成部品を基本設計から見直すことで、手荒くあつかっても破断や折損の心配がない最強の車高調整システムを構築。
- 適応車種
- ハイエース/レジアスエース
- 適応型式
- TRH/KDH/GDH20#.21#.22#
- ボディサイズ
- 標準ボディ/ワイドボディ
- 適応年式
- 2004年8月~
- 駆動
- 2WD/4WD
- 備考
当製品はインパクトレンチ対応ですが、ボルトおよびナットに高負荷が掛かる状況下での使用は控えてください。
1G(接地)状態を避け、必ずジャッキアップした状態で調整作業を行ってください。 車検証記載の数値(高さ)に対して40ミリ以上の差異が生じた場合には、「構造変更検査」を受ける必要があります。
200系ハイエース/レジアスエース2WD/4WD



