レゾネーターを取り去り、ローダウンした際に生じるタイヤとの干渉を回避
運転席側のタイヤハウス内に鎮座する、レゾネーターという黒い樹脂部品をご存知でしょうか。
レゾネーターとは、吸気経路の途中に設けた袋状の空間内で音を共鳴させ、特定周波数の吸気騒音を低減させる装置です。
また、それを取り去ったとしても吸気音が増大するだけで走行に支障はありません。
しかし、ローダウンやワイドタイヤを装着した際には注意が必要です。
レゾネーターが装備されたままだと、タイヤに干渉してステアリング操作の妨げになるばかりか、擦れて穴が開き、
そこから異物を吸い込みエンジンに深刻なダメージを与えるおそれも。
レゾネーターキャンセラーは簡単な作業でリスクを回避できる、ローダウンハイエース必須アイテムです。
- 適応車種
- ハイエース/レジアスエース
- 適応型式
- TRH/KDH/GDH20#.21#.22#
- ボディサイズ
- 標準ボディ/ワイドボディ
- 適応年式
- 2004年8月~
- 駆動
- 2WD/4WD
- 備考
標準ボディの一部車両には、型式・年式が適合内にもかかわらずレゾネーターが装備されていない個体が存在します。
必ず現車を確認したうえで購入してください。
レゾネーターを取り外すことで吸気音が若干増大しますが、性能に及ぼす悪影響はありません。
200系ハイエース/レジアスエース2WD/4WD




